皆様こんにちは。
ファイブワンの中吉です。
早速ですが、オーダーメイドでスーツを仕立てる方の中で、ファイブワンのお客様はこだわりを持たれたおシャレなお客様が特に多いように思います。「ファイブワンパーソナルオーダー」は、追加料金なくディティールまでお選び頂けるために、こだわりを持って頂けるようです。とてもお詳しい方もいらっしゃるので、われわれフィッターも日々勉強・研修を怠れません。
しかし、「木を見て森を見ず」ではないですが、意外に大切なところが見過ごされている仕様があります。
それを今日はご紹介させていただきます。それが「袖付け」。
衿巾やステッチ巾を気にされるのに肩は(袖付け)ノーマル(割り)を選択される方が多いです。スーツではラペルに次いでショルダーラインというのは洋服の個性を出す上でとても大切な要素となります。そのショルダー1つでそのスーツに主張を持たせることもできます。
では、早速見ていきましょう!
基本的に袖の付け方には三つあります。
※割り袖
一番ベーシックな形かと思います。どんなシチュエーションにもマッチします。
※差し込み
この付け方にすると、なで肩に見えるようになります。シャツ袖、雨降らし袖(マニカ ・カミーチャ))がこの差し込みになります。印象はカジュアルになります。体系の特徴にいかり肩がある方はこの袖付けをチョイスすれば、少し優しい印象になります。
※袖高
コンケープドショルダーです。この袖にするといかり肩っぽくなります。さらにパットを厚くするとよりいかり肩になります。これは、「自信」の表れを服で表現することができます。
前半にも書かせていただきましたが、洋服・スーツにとってショルダーは印象を決める上でとても大切な要素です。
オーダーメイドであればなおさらこだわれるポイントです。
是非参考にして下さい!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
今日のスーツコーディネートはどんなかんじ?↓
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